"あなたと取り組みたい" 溝田設計事務所の仕事

土木における設計という仕事は、図面に見えるもの以外にも地元の方の要望や土の状況など、簡単には言い表せない要素がたくさん入り混じることから、AIで処理することは難しいといわれています。
自分の頭脳を武器として、複雑にからみあう条件を一つ一つ紐解きながら、地域の方々に喜ばれる設計を一緒にやってみませんか?

  • 仕事内容① 社会インフラデザイン

    設計とは、「デザイン」することで、当社は橋、道路、河川、下水道などの社会インフラをデザインしています。デザインといっても、建築とはちがい、見た目のデザイン性よりも使い勝手を重視します。

    見た目の派手さはありませんが、いかに今までの風景になじませるかを意識しながらデザインし、その「馴染み」が住民の皆様の暮らしやすさ、居心地の良さに繋がります。

    私たちは地域社会と深く結びつき、その地域の特性と課題を理解することから始めます。

    地域の文化や価値観に敬意を払い、地域住民との対話を大切にし、地域からの声を受け入れてソリューションを提供します。

    地域社会への貢献において、私たちは持続可能性を重要視します。

    環境への配慮、社会的責任の遵守、そして地域経済の発展を支援し、地域全体の繁栄に貢献します。

    我々は地域のステークホルダーやパートナーと連携し、地域社会の発展に向けて共に努力し、協力を通じてより大きな影響を実現します。

  • 仕事内容② マルチエンジニアの強み

    溝田設計事務所では、一人の技術者が多方面の分野の設計を行う「マルチエンジニア」を育成しています。
    このマルチエンジニアが集団となり、さらに多方面から意見を出しあいデザインしていきます。
    そのため、我々が設計した内容は、何かに特化した会社からは生まれない奥深いものになります。これが溝田設計事務所の強みです。

    マルチエンジニアは複数のエンジニアリング分野に精通し、統合的なアプローチで問題を解決します。

    法律・基準が異なる橋梁、道路、河川等の多分野についての知識やスキルを兼ね備え、プロジェクトの多様な要件に対応します。

    分野を超えた複雑なプロジェクトに取り組む能力があり、異なる技術要素を結びつけてシームレスなソリューションを提供し、プロジェクトの成功に貢献します。

    講習会やセミナーの参加以外にも、マルチエンジニア同士の活発なコミュニケーションにより技術の進化に迅速に対応し、新たなアイデアを採用することで、競争力を維持。

    変化に適応し、新しい課題に対して創造的なアプローチを提供します。

  • 仕事内容③ 地域社会へ貢献

    我々が設計する社会インフラは、それを作ることで地域の活性化につながることから、言うならば仕事自体が社会貢献になります。

    もう少し具体的に言いますと、例えば川を設計するときには、川があふれるから何とかしてほしいという地元要望があって業務が発注されるのです。

    そのため、頑張って設計をして工事が完成した際には、自分が設計したという充実感と、社会貢献できた!という満足感が得られる仕事です。

    溝田設計事務所では、地域社会のニーズに応える社会インフラの設計に取り組んでいます。
    洪水対策など、具体的な要望に基づいたプロジェクトで、地域の安全と発展に貢献。
    設計者としての達成感と共に、社会への貢献を実感できる仕事です。

    私たちの仕事は、地域の声を形に変える社会インフラの設計。川の整備など、実際の地域の要望を反映し、安全で快適な生活空間の実現します。
    地域社会と共に成長し、豊かなキャリアを築くことができます。

    地域の要望に応じたインフラ設計を行う私たちの業務は、直接的に社会貢献へと繋がります。
    洪水防止のための川の設計など、一つひとつのプロジェクトが地域の生活を豊かにします。

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